通(two)!
第一弾に比べると、印象に残る曲が少ないような気はしますが、良い曲もたくさん入っています。「雨やどり」のような曲はありませんが、心にしみる曲が多いです。
僕は「主人公」「檸檬」「Birthday」が好きです。
話題の「償い」
世間で話題になった「償い」を聴きたくてレンタルしてみた。
確かに名曲。映画はともかく曲で泣くことはなかったが感動して涙が出てしまった。
不幸にも過ちを犯し人を傷つけた人は是非「償い」を聴いて欲しい。
さだまさしの描く世界の素晴らしさに改めて感動しました
50代の男です。グレープ時代の曲が大好きでこのベスト2に収録された懐かしの曲たちに再会しました。その中の大好きな「フレディもしくは三教街〜ロシア租界にて〜」について少し・・・。 愛の歌です。ただ、その歌のメッセージはもっと深いところにあります。 ♪フレディあなたと出会ったのは 漢口(ハンカオ)♪ではじまり、大好きなフレディがおじいさんになり、私がおばあさんになるまで、幸せに一緒に暮らしたいと願いをもった女性の語りを歌にしています。 歌詞に歌われた「漢口(ハンカオ)」という地名は、中国にある今の武漢です。フランス租界やロシア租界という歌詞でもわかるように、日中戦争前の「漢口(ハンカオ)」が舞台です。 そんなステキな街のステキなカップルの平和な日常が描かれていましたが、ラストで悲しい結末を迎えます。愛する二人の夢さえも奪っていく象徴として「戦闘機」という歌詞が歌われます。日中戦争当時、南京が陥落した後、蒋介石は武漢に政府を移します。そこへ日本軍は航空兵団によって空爆を行い、武漢は陥落しました。1938年10月のことです。 もし、戦争がなければ、まったく違う人生を送れたはずなのに、という激動の時代を生きなければいけなかった人々の切々とした願いがこの歌には込められています。平和の大切さをこのようなやりきれないラヴ・ソングで語らせているのです。 ただのラヴ・ソングだけに終わらないのがグレープ時代の「さだまさし」の個性でもありました。物語は架空の設定ですが、このような情景は現在でも世界中で起こっています。声高に平和を叫ぶのではなく、まるで映画のワンシーンのように情景を鮮やかに描いたさだまさしの素晴らしさに拍手、拍手。
3を出して!!
個人的にはけっこう満足してるんですけど、つゆのあとさきのアレンジが不満!!って人もいると思いますね。 それから、パンプキンパイとシナモンティーとか、きみのふるさととか、初恋とか、いい曲がまだまだあるので、第3弾を出して欲しいです。ライブのベスト、とかもね。
ベストにない曲はここにありました。
嫁さんが買ってあげた、さだまさしベストを聴いて一言。 ”まほろばと天までとどけとレモンが無い!!” と騒ぎましたので、このベスト通を買わさせていただきました。 あのN○Kのドラマにあった、エピソードの曲もあって、 やっと満足して頂けたようです。
フォア・レコード
さだまさしベスト3~讃 さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤 さだまさし/グレープ ベスト 1973-1978 Only SINGLES~さだまさし シングル・コレクション~ さだまさしトリビュート さだのうた
|