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「一人っ子長男」のための本
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 243779 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1 (消費税込)
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期待はずれ
多湖先生の本なので期待して手にしたのだが・・・
のび太くんを例に挙げていたが、いじめっこのスネ夫だって実は一人っ子。
のび太くんとスネ夫は全然違うよね?
なんか納得がいかない説明だったなあ。
他の方もコメントしてたように、一人っ子は悪くないんだよ、一人っ子は素晴らしいんだよ、と一生懸命フォローしてくれているような本だった。
一人っ子を持つ母親としては、フォローしてくれなくても、我が子は世界一の一人っ子だと思っているので、あそこまでフォローされると、ちょっと辟易する。(先生、ごめんなさい)
悩みは解決せず・・・
すでに先入観を持ってしまっているのかもしれませんが、一人っ子に関する本というのはたいてい「一人っ子がマイナス」であることが前提のように扱われています。この本もどうしてもそのマイナス点をフォローされているような、やはり堂々と「一人っ子でいいのだ」という自信につながるものではありませんでした。また、「一人っ子長男は自分より下の兄弟は求めても、自分より上の兄弟を欲しがることはない」などという断定も正しくはないと思います。
女性の方にもぜひ、読んでほしい。
一人っ子長男のお母さんや恋人が一人っ子長男の方にも ぜひ、読んで欲しい本です。一人っ子というと「我がまま」等と 思われていますが、実はとても気がきくいい子が多いという事が わかるでしょう。
新講社
「一人っ子長男」の父母の本 ひとりっ子でよかった―ひとりっ子ほどやさしくがんばりやさんに育つ 血液型バイブル O型の事情 おおざっぱはなおらない (青春文庫) 面白いほど人を見抜ける「血液型」の本―思わずドキッとする“人間分析” (王様文庫) ひとりっ子時代の子育て (生活人新書)
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