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電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫)
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 99291 位
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苛酷な運命の中でいたわりあいながら懸命に生きる子供達の命の言葉
いつはてるともしれない長い病院生活、無事に退院していく子供もいるが、亡くなってしまう子供もいる。そんな苛酷な運命の中で、他人へのいたわりの心を忘れずに懸命に生きる子供達の言葉は、「自分だけがひどい目にあっていると思い込んでいつも不満を言っているのではないだろうか。」「自分の不幸だけに目が向いて、他人へのいたわりの心を失っていないだろうか。」と私たち自身の生に鋭い問いを投げかけてくる。短い一生を終えた友だちの「思い」をも背負って、ある子供達は医療の現場にたずさわる道を進んでいく。私自身も、この本を書いた子供達から贈られた「言葉」に対して、いずこかに「返礼」をしていくことが迫られていることを感じる。こうして小さな言葉はその意味を増幅させ、小さな命の意味が世界へ広がっていくのではないだろうか。この本を世に出してくださった方々に感謝。本を読むのが嫌いな娘(小3)が「買って」と言ってきて、数時間で読んでしまった、人をひきつける本です。
角川学芸出版
「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語 (角川文庫) 種まく子どもたち―小児がんを体験した七人の物語 (角川文庫) 医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫) たったひとつのたからもの
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